09-23 ふくおと歩けば2013-09-23


なんとかいうウンカ。翅が美しかった。
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ふくおと歩く105回目は,奈良の赤膚町にある大亀谷国有林のいきもの調査だった。
レンタカーで30分以上の余裕をもって出かけたのに,駐車場をまちがえたりして
着いたのは10分前だった。

大けがをしてリハビリ中の先生は,実に7週間ぶりのアウトドアとのことで,
松葉づえをついて参加された。
前回,あきらと歩くで参加された古山さんも参加され,
ガガンボの平均棍の説明を聞いた。

ハチ誘因捕殺→酒,ハチミツ,酢,砂糖をペットボトルに入れて
木にぶらさげてあった。

カネタタキがたくさんいた。
木の葉の裏や丸くなったところにいる。
ずいぶん小さな虫で,この大きさであの音を出すというのが信じられない。

ツマグロオオヨコバイもたくさんいた。
脱皮したばかりと思われる緑がかった美しいニホントカゲもいた。

コナラゾウムシ とてもかわいい。
ドングリに穴をあけて,自分がぐるぐる回って穴を大きくするのだそうだ。

スイープ→網の振り方 単語の意味は「掃除する」。
ブッキング→目で見つけて採ること。

キノコがよく目についた。
クモも。
お椀型の美しい網をはるクモはサラグモ(皿蜘蛛)の仲間と,
クモを調べているのぶおさんに教えてもらった。

PEN E-P3のマクロについて。
マクロレンズよりも,今使っている14-42mmレンズの前玉をはずして
加工すると今の2倍はよく写せるようになるとのこと。
そういう改造をされている人のサイトを検索してみた。
載ってた!!
http://ameblo.jp/penza/entry-10940175266.html
中古で安いレンズが見つかったらやってみたい。

同時にとても高かったマクロレンズでは,とてもピントが合わせにくいのが
なぜなのかもう少し使ってみたい。
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20 pc(s) by OLYMPUS PEN E-P3
ニチニチソウ,ハイビスカス,大亀谷国有林にて(15), オシロイバナ,
ホシホウジャク(2)

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