08-242019-08-24


ウバタマムシ
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父はデイサービス,私は骨月さんの案内ですずよさんと岡山県備前市伊部へ。
いんべと読む。骨月さん提供の青春18きっぷを使った。
骨月さんとは10年ぶりくらい。カメラ3台使い。
PENTAX, RICHOの水中も行けるカメラ,360度撮影のカメラ。

往き
09:26 兵庫駅
09:28 神戸駅 骨月さん,すずよさんと合流
09:41 新快速・網干行
10:18 姫路
途中下車して,姫路城まで。
門をくぐったところで電車の時間となって急いで戻った。
すずよさんとは9年ぶりの姫路城だった。
http://miino.asablo.jp/blog/2010/03/20/4962576

11:06 姫路 播州赤穂行
11:37着
11:38 播州赤穂 赤穂線・岡山行
12:12 伊部

車内でハルカの陶(すえ)全3巻を備前焼の手引きとして読ませてもらった。
伊部駅にある喫茶UDOで昼食。
https://www.facebook.com/UDO-629816800487334/
自家製のツナやハムをはさんだサンドイッチセットがある。
器はほとんどが備前焼。
地衣類のハンドブックを見せてもらった。

伊部駅2階の備前焼伝統産業会館を見学したあと,近くの備前焼ミュージアムへ。
金重有邦さんのお話しを1時間聴いた。
田土 きめ細かく粘着性がある。気持ちがいい。赤ちゃんの肌。
30代の時は,あの人が買ってくれそうだな,売れそうだなという
いやな気持が作品に出るため,土を山土に変えた。
69歳で田土に戻した。
3Dプリンターで作った完全なコピーと本物。
作陶家としていかに大きく未完成で終わるか。

天津神社へ。
伊部北大窯跡の整備をしている横をあがって,展望台へ。
スズメバチになつかれた。

一陽窯さんにて工房見学。
https://www.facebook.com/ichiyougama
田土を使う。土を順番に水につけて沈殿させて熟成させる。
約3000点を3人の作家が作って年2回窯焼きする。
赤松の薪を大量に準備してあった。
ウバタマムシがいた。

ギャラリーkaiで備前焼の器でむぎ茶をいただいた。
口当たりが柔らかく,持つ指の形に添って少しくぼんでいて,
しっくりなじみ持ちやすかった。

伊部南大窯跡見学。
https://www.okayama-kanko.jp/spot/11102

帰り
16:33 伊部 赤穂線・播州赤穂行
17:05着
17:07 播州赤穂 赤穂線・姫路行
17:38着
17:41 姫路 新快速・草津行
18:17 神戸

よく見ればやはり実家には備前焼がたくさんあった。
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35 pc(s) by Nikon COOLPIX A1000
姫路城,車窓から,赤穂線(2), うどにて(2), 伊部マンホール,
カマキリとアブラゼミ(9), ネコ(2), 天津神社(5), ウバタマムシ(5),
山,墓石の地衣類,アオサギ,傘風景,赤穂線,ダイサギ,車窓から

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